スマイルドーナッツの乱筆乱文記

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

108(▪️音楽理論の基礎を簡潔に説明します)

今回は音楽理論の基礎を簡潔に説明します。

音楽を知らない人でも、音楽理論を知っていると、より音楽を楽しむことができます。

また、簡潔に書くこと重視しているため、便宜上の誤りがありますが、ご了承下さい。

 

▪️音楽理論の基礎
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引用画像:https://www.zehitomo.com/blog/client/piano-chord

今回は上記の表を元に解説します。

 

▪️和音

和音は非常に難しい概念です。

より詳細な解説を↓の記事でしました。

https://smiledonuts.hatenadiary.jp/entry/2020/02/26/175753

ここで便宜上、キーCのダイアトニックコード(C,Dm,Em,F,G,Am,Bm♭5)と呼ばれるものを解説します。上記の表で言えば、一番上の列になります。

ドレミファソラシ(Cメジャースケール)のうち、どれかひとつを最低音(ルート)として、低い音からドレミファソラシに沿って、1音づつ飛ばして重ね合わせたものです。

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引用画像:https://www.tamusguitar.com/2017/11/root-note.html?m=1

例えば最低音をドとした場合、Cの構成する音はド,ミ,ソのことです。とりあえずこれを和音として考えます。

 

▪️M(メジャー)とm(マイナー)

M(メジャー)とm(マイナー)の違いは、3和音における1番目と2番目の音の位置関係に依存します。

Mは5度、mは4度になっています。例えば、鍵盤のCはドとミが5度、Dmはレとファが4度の位置関係になります。

つまり2番目の音はサンドイッチの具のようなものです。

 

▪️スリーコード

以下の三つのコードには、響きをもとにした役割があります。

・Ⅰ (C)= トニック = 安定
・V(G) =ドミナント = 不安定
・IV(F) = サブドミナント = 中間


▪️コード進行

基本的にコード進行は安定に向かうことから、それらを並び替えることで、ストーリーを作ることができます。ここでいうストーリーとは、漫画の起承転結のようなものです。

▼例

Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ = (C → F → G → C) = トニック→ サブドミナントドミナント → トニック

 

▪️代理コード

「II」「III」「VI」「VII♭5」は代理コードと呼ばれ、対応するコードと置き換えることができます。

例えば、IV(F)の構成音はファ,ラ,ドなのに対して、Ⅱ(Dm)の構成音はレ,ファ,ラです。

構成音がファとラで共通しており、響きが似ていることから、IV(F)とⅡ(Dm)を置き換えることができます。

▼置き換えの例

Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ = (C → F → G → C)

のⅣをⅡに置き換えると、

Ⅰ→Ⅱ→Ⅴ→Ⅰ = (C → Dm → G → C)

▼キーCの代理コード

・Ⅰ (C)= トニック → Ⅲ(Em),Ⅵ(Am)
・V(G) =ドミナント → Ⅶ(Bm♭5)
・IV(F) = サブドミナント → Ⅱ(Dm)

 

ここら辺のことが分かると、より音楽を楽しめると思います。実際には、これらの基礎の上に複雑な要素が関連しあうだけでなく、リズムや音色など様々な視点があります。

私もまだまだ勉強不足ですが、音楽のプレイヤーとしては、勉強と実践のバランスが大事だと考えています。

 

以上、随時更新予定です(^_^)/