スマイルドーナッツの乱筆乱文記

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

104(▪️子供にも理解できる話をする必要性)

僕は子供に対して、子供にも理解できる話をするように心がけています。それは子供のためとはいいますが、実際には僕自身が気付きを得るためでもあります。

自明の理(self-evident truth)という言葉があるように、自明であることを前提とした概念言語の連結により、結論を早めるのが良いとされることは多いです。特に学問の世界ではこの傾向が強く、議論を加速させています。

しかし、子供は概念を知らないから、文章(Sentence)に開いて話す必要があります。決まり文句(Cliche)は、言い換えると概念言語の連結とも言えますが、文章(Sentence)に開くと繋がらないことがあります。

このことから、決まり文句(Cliche)は慣れ親しみ(Familiarity)ではありますが、自明の理(self-evident truth)ではない可能性があります。

 

▼話は変わりますが、よくある話

誰もついてこれてないのに、みんなが理解しているふりをしている、といった謎の現象が議論を破綻させることがあります。

概念言語を使った議論では、このような光景を見ることがあります。

これは保身やプライドも関係してると思います。こういうコミュニケーション不全みたいなのを、やめた方がいい状況は多いですね。