スマイルドーナッツの乱筆乱文記

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

102(▪️損得より内発性▪️アンダーマイニング効果▪️人は自己実現に向かって絶えず成長する)

 

▼損得より内発性

損得感情のように外発的なものを大事にしたい気持ちは分かります。しかし、私は自分の内から湧き出る力である、内発的なものの方が遥かに大事だと思いたいです。

 

▼偽物の内発性

しかし実際には内発的な動機だと思っていても、

・承認欲(人から誉められたい)

・集団でのポジション取り

・自分の優位性の担保

のように、外発だか内発だか分からないものがあります。

 

▼アンダーマイニング効果

アンダーマイニング効果またはアンダーマイニング現象は、内発的に動機づけられた行為に対して、報酬を与えるなどの外発的動機づけを行うことによって、モチベーションが低減する現象である。

例えばイラスト活動をやっていたとして、徐々に知名度が上がり、お金を貰えるようになったとします。はじめはお金を貰えなくても喜んで描いていたのに、お金を貰えないとやる気が出なくなってしまいました。

イラスト活動ははたして、内発的な動機だったのでしょうか。

 

▼内発性か外発性かの境界は難しい

内発性か外発性かは、白黒ではなくグラデーションなことくらいは、誰でも気づくと思います。

自分が、生涯にわたって最も優先してやりたいことや、自分が死ぬ最後の日にやっとおくべきだったと思えることが、本当に大事なことかもしれません。

 

▼人は自己実現に向かって絶えず成長する

私はマズロー自己実現の考えを、お勧めしております。自分の能力を使って社会に対して影響を与えることです。そして、そのような欲求を満たすことができれば、自分も周りの人も、持続的に安定した精神状態に向かうと考えます。

私の行っている創作活動は、社会欲求や承認欲求を超えて、自己実現に向かっているのです。だから、私は楽しいし、周りの人も楽しんでくれる人はいるはず。f:id:hrkbb914:20200201021415j:image

AI時代(シンギュラリティー)では、このような活動の割合が、増えていくと考えています。

しかし、マズローは古いので、有名なフロイトユングアドラーのように、現代には当てはまらないことも多いです。あくまでも自己啓発の規範だと考えるのが妥当です。

内発性は、簡単に身に付けることはできません。自分の内から湧き出るくらいの、大事なことは何か、追い求め続けなければなりません。その先には可能性があります。