スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

92(▪️理解の解像度を上げる必要性▪️理想論どうりにいかないことは大前提)

▪️理解の解像度を上げる必要性

視力の悪い人が遠くのものをみても、遠くでおこっている事がボヤけてしまいます。分かりやすい話だけしか理解できないと、話の理解もボヤけてしまうことがあります。

実社会は複雑性が高く、簡単に見えることでも、二元論で語れる事はほとんどありません。人間の性質から便宜上、白黒つけているに過ぎないのです。

視力を上げることは、メガネを使わないと非常に困難ですが、

理解の解像度を上げることは、時間さえかければ可能な人は多いでしょう。

以下のメインブログの記事はサブブログの記事を再編集したものですが、最近の僕の主張をまとめたものです。ぜひ読んでみてください。

分かりやすい話で、分かった気がしても、分かっているとは言えないことがある - スマイルドーナッツの雑記

 

▪️理想論どうりにいかない事は大前提

僕の記事は理想論だらけですが、クラウゼヴィッズの戦場の摩擦(戦争論)のように、実社会の摩擦は大きく、理想論どうりにいくことは、ほぼありません。当然そういった前提がありますから、よく読んで頂ければ、極左思想や宗教的カルトとは程遠いことが分かると思います。

自分が右翼左翼ではないニュートラルだと自負していても、「右翼左翼は第三者によって決められる」と考えられることはあります。

実際には、右翼は感情論、左翼は理想論、と単純な二元論で分ける方もいますし、第三者の指標も大抵いい加減なものです。経済学的なグロバリズムの縦軸、政治哲学における4本の柱のように、単純な話ではないことが分かります。

 

ちなみに「世界中に笑顔の輪」というのは、実際に叶えることは難しいがゆえのゴール設定です。抽象度の高い場所に臨場感を感じることで、自己言及のパラドクスを防止するためのものでもあります。