スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

87(▪️知ることの大切さ▪️目を合わせること)

▪️知ることの大切さ

グローバル化により、アメリカ(ドル)の管理通貨制度の管理が難しくなりつつあります。

そんな中で、処理流暢性を極端に高めたような発言を繰り返すトランプが選ばれたように、ポピュラリズムの危険性はますます高まっています。

複雑性の高い人間社会の中で、客観性、実証性を無視した、全てを解決する秘策は一見魅力的です。

しかし実際には、オピオイドのように痛みを先送りしているに過ぎないことは多い。ポルポト毛沢東レーニンスターリンなど、私たちは歴史から学びとる必要があります。

イスラム原理主義・過激派のように明らかな反知性主義は、テロリズムのように問題として挙げやすい。

しかし市場原理であらゆる問題が解決すると考える新自由主義者のように、大衆が浮き彫りにしない問題も多い。

プラトンの「ソクラテスの弁明」における「無知の知」を踏襲して、自分が知らないことを出発点とするのがいいと考えます。私たちは、本当に知るに値することを、探究しなければなりません。

自分が欲するように世界を理解する態度は、危険です。自分が間違っていたら、それを正してくれる共同体の仲間が必要です。

 

▪️目を合わせること

最近、子供とよく遊ぶのですが、昔より好かれるようになった気がします。

子供がバッタよりカマキリを好きになる理由は、カマキリの首が稼動し目が合うからだそうです。

僕が子供の頃、目に違和感のある大人は、ほとんど全てその違和感どうりの人でした。

最適性の勝ち抜きレースで勝つことばかりを考えて、それが正しいと思って生きてきた人は、怖いと思っていました。

生き方は顔に出るのだと思います。テレビでやってるメンタリズムは、小手先のトリックがほとんどですが、心理学的傾向はEBMでも明らかです。

僕は大人になることをやめて、芸術家になったのでずっと子供のままです。だから僕にとって子供は仲間なのです。