スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

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84(▪️毒親問題)

今回は毒親機能不全家族アダルトチルドレン、C-PTSDなどに関する体験を、専門用語を使わずお話しします。

 

▪️毒親問題

いつまでも親のせいにしている人は、親のせいにせざるを得ないほど、疲弊していることがある。

それを親に感謝できるくらい恵まれた人が

「いつまでも親のせいしてるんじゃない!」

といっているのだとしたら、想像力が足りないからかもしれない。

 

世の中には、恵まれた人には想像できない苦しさが存在する。

毒親は一見するといい親に見えることがあるから、他人から見ると、親のせいにすることが甘えに見える。

だから親のせいが事実であっても、親のせいにする人は孤立してしまう。

そもそも親のせいにするということは、親のおかげにするということでもある事を、考えたほうがいい。

 

 

さて、俺は親に感謝している側の人間だが、そう思えるようになるまで、紆余曲折あった。

俺の親は典型的な毒親だったが、先人の知恵により、単純に知識が足りず認知が歪んでいることに気づくことができた。

そこからは徹底的な戦争、2,3年は冷戦状態だったが、戦いの末、俺の話を受け入れてくれた。

 

ここだけ聞くと俺のお陰みたいな話だが、多くの修羅場を潜り抜けてきた親世代には、相応の自信と矜持がある。

新たな価値観を認めるのは、勇気がいることだ。それは、自分の過去の教育を否定することでもある。

その勇気に、最大の敬意を持って感謝を示そうと考えてる。

 

つまりは、俺は親に感謝できる恵まれた人間だが、そう思うことができない人の気持ちも少しはわかる。

ただ1ついえば、親とは徹底的に戦い、自分の中で解決した思うことが大事。

解決した先の世界は輝いてるから、期待してもらって大丈夫だ。