スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

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81(▪️家族や私有財産がシェアされる時代は近づいているのか)

家族と話すよりスマホの向こうにいる人と話す方が楽しい人もいる時代となった。だから家族もシェアされる時代が来ている、という話を聞いた。

しかしマルクス主義のように社会改革派が家族の共有について言及することがあると、プラトンは言った。家族と私有財産の共有は合理的だが、人には嫌なことがある。嫌なことと大丈夫なことの線引きはまだ判明していない。

 

と、これも誰かから聞いた笑

 

基本的にこれらの共有の壁は、自分のものは自分のものであって欲しいといった思想が考えられる。

さて、思考実験で盲人の眼球を移植することは拒否されることが分かっている。自分で手に入れたものは自分のものであるという考えは、ある意味リバタリアリズム的だが、リベラリズム思想の人が眼球を差し出すかは分からない。

そう考えると、嫌なことには合理性にない感情の壁があるが、各々の思想には意外と差がないように思える。

 

あらゆるものをシェアする社会にするのであれば、平等の実現に近づくが、現状では感情の壁をブレイクスルーできたのは、いつの時代も一部の人で、結局歴史は繰り返しているという事実を認識した方がいい。

 

これは僕の仮説だが、共有を訴える派閥には二種類あって、1つは社会主義的思想家、もう1つは破壊的イノベーターだ。

社会主義自体は1つの思想だが、嫉妬とコンプレックスで上を引きずり下ろそうとする者は、上の立場に立ってはダメだ。

他人も自分も幸せにできる人が上に立つことで、より良い社会の実現に近づく。