スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

76(▪️パフォーマンスの作り方)

▪️パフォーマンスの作り方

需要があるか分かりませんが、僕のパフォーマンスの作り方を書きます。

基本的には皆さんの好きな勉強と同じで、インプット重視です。なぜか世の中では、なんでもかんでも試行錯誤したり思考することが良しとされることはありまが、世の中のほとんどのことは、先人の作ったものによって答えはでています。

起業のような非典型的(未規定)な知性が求められる場面で、試行錯誤(トライアルアンドエラー)が必要になることはありますが、それはあくまで例外です。

放っておくとインプットを怠ってしまいますから、まずは単純接触効果で対象を好きになりフロー状態を作り出すことを、意識的におこないます。忘却曲線やセルフトーク、イメージングなんかも活用するとよいと思います。

ともかくインプットです。全部インプット。アウトプットは本当に必要な時だけ。

 

 

▼素材集め

ホームセンター、100均など雑貨売り場の商品を丸暗記するくらいにチェックします。ある程度暗記したら新製品だけで大丈夫です。

僕の場合はマジックやジャグリング、木のおもちゃ、アンティークショップなども同様に確認してます。最近は楽器店巡りもしてます。

個々の道具の特性を抽象的に理解することが大事です。これはほとんど遊びなので楽しいと思います。

 

▼アイデア集め

素材集めもアイデア集めになりますが、演劇・演奏・ダンスなど、実演理論だけでなくジャンルの歴史を遡り理解に努めます。これは基本的に暗記です。

 

▼練習

マニュピレーション(マジックやジャグリングなど)、身体表現(ダンス、パントマイムなど)、演奏、など、個々のジャンルでルーティンが組めるくらいには練習します。

創作に使えそうなものだけでなく、全てできるようにすることが大事です。素材・アイデア集めと比べて、圧倒的に時間と忍耐が必要ですが、楽しいです。

 

▼アイデア創出

①基本的なテーマを決めてから作る

②素材を組み合わせて作る

③今できる技を組み合わせて作る

④ジャンル間の理論を組み合わせて作る

⑤アイデアが舞い降りてくる

だいたい⑤はしょうもないことが多いので、実際には①~④を繰り返してアイデアを組み合わせます。

 

▼最後に

流動性知性のような先天的特性によって、習得時間の差違はありますが、インプットを繰り返すことで、ニューロプラスティシティや学習転移のように、才能を底上げすることができます。

楽しいだけではないですが、本気で打ち込んだことは、自分の誇りになります。今回はパフォーマンスの作り方ですが、多くの学習に通じると思います。ともかくインプットして没頭することが大事です。