スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

59(▪️学校教育法第11条について▪️体罰と俺の子供時代▪️自立とは)

▪️学校教育法第11条について

「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。」また同法施行規則第13条では、

「懲戒を加える際には、児童生徒の心身の発達に応じるなど、教育上必要な配慮がいること」と定めている。

 

学校教育法では体罰が禁止されてるが、懲戒は可能ってどうゆーことだよ?って考える人は多い。そこで、体罰、懲戒、正当行為に分けて、以下に示します。文部科学省のサイトは参考にしてますが、ちょっと俺なりの解釈も入っちゃってるので間違ってたらご免なさい。

 

体罰と判断される行為

身体に対する障害、肉体的苦痛を与えること

・例  正当防衛でない暴力、トイレ・食事の禁止、など

▼認められる懲戒

肉体的苦痛を伴わない懲戒

・例  遅刻で教室に立たせる、宿題未提出の罰としてとして居残りさせる、たち歩く生徒を叱り席につかせる、など

▼正当な行為

正当防衛のための有形力の行使、回避、あるいは正当と見なされる行為

・例  暴力行為を回避するための有形力の行使、れる生徒を押さえつける、など

 

つーことで、体罰という名の進歩を目的とした有形力の行使が、必要だと考える団体は、この学校教育法の管轄外で活動するわけだ。ただ懲戒権や子供の権利条約とか、他に考えなきゃならん事もあるし、難しい問題よな。引き続き体罰については考えていくぜ!

 

▪️体罰と俺の子供時代

ちなみに俺の子供時代は、体罰なんていくらでもあったぞ!

それを上の世代に言うと、「もっと大変だった!躾で叩くのは当たり前!」とか謎のマウントをはじめる人もいるが笑。

そんで体罰に効果あったかって言われると、そりゃあったよ!

 

『何かのせい』にするということは、『何かのおかげ』にするということでもある。

こんな社会不適合者になったのは体罰の『せい』かもしれないが、社会不適合ゆえに生き甲斐を見つけられたのは体罰の『おかげ』であるかもしれない。

ただ俺は体罰の禁止は、やむを得ないと考えてる。そこらへんの主張は懲戒権の記事で書きました!

 

▪️自立とは

自立とは依存先を分散させることだ、と、確かにな。人間は一人では生きていけないから!