スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

54(▪️懲戒権の解釈、第820,822条より▪️社会的弱者を攻撃する単純優性思想家▪️動物と人間の緊急モード▪️AI時代と俺)

▪️懲戒権の解釈

虐待防止のため民法の一部改正(平成23年法律第61号、平成24年4月施行)がなされた。

▼第820条(監護及び教育の権利義務)
親権を行う者は、子の利益のために子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。
▼第822条(懲戒)
親権を行う者は、第820条の規定による監護及び教育に必要な範囲内でその子を懲戒することができる。

 

820条の「子の利益のため」ってのが重要で、こいつの解釈によって、体罰のような進歩を目的とした有形力の行使も正当化されることがある。ただ現代における愛着障害PTSDなどの後遺症のように、現代の研究では、体罰が進歩に繋がらず寧ろ阻害すると結論づけているケースが多い。(具体例は他の記事読んで!)

子の特性に対して適切に進歩を促すことは、教育の素人には難しいことを考えると、親が「子の利益のため」体罰をするのは合理的とは言えない。まあ相当の玄人なら問題ないが、玄人かの判断は現実的に難しいだろう。

だから理想としては体罰は時に必要だが、法律で禁止するのはやむを得ないと考える。

 

 

▪️社会的弱者を攻撃する単純優性思想家

社会的弱者を攻撃する方々の中に、「社会的弱者は自然淘汰されろ!」のように単純すぎる優性思想を掲げる人がいる。誰かが言ってたけど自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」である。まあこれが限りなく真実に近い。

優性思想は正しいと言えそうな部分もあるが、多くの奴らが主張する日本の優秀ってのは、偏差値秀才の支配する社会(定型社会)で、全体最適性の勝ち抜きレースとの相性が良かっただけであるとも言える。人間は社会のセーフティーネットを作ることで、適者生存のリスクヘッジをしている。種の多様性の観点で、相性が悪いだけの者を淘汰するのは、種の保存に適さない。

 

また余談だが、何らかの不可抗力でそいつら自身が弱者になる可能性を考えると、自分で自分の首を絞めていることもあるだろうに。お気の毒ですね。

 

▪️動物と人間の緊急モード

人間は進化の過程で大脳の発達にともない、ストレスにおける緊急モードのリミッターが外れてしまった。動物の緊急モードは長くて数分なのに人間は、キャパオーバーをおこしている。

 

 

▪️日記(AI時代と俺)

AI時代に必要な能力は

・テクノロジーを使いこなす能力

・テクノロジーに代替され難い能力

だと考える。テクノロジーに代替され難い中でも、最強のほぼ代替されない能力は「人の遊び」ってやつだと言われている。

例えばスポーツとか芸術は、人がやることで尊くなるものが多い。人の中で最速のボルトよりも自家用車の方が早いが、自家用車がレースしたって尊くない。人はボルトに熱狂する。

俺は学問っつーか言語理解よりも、空間認知とか運動制御の方が優れてるから、この「人の遊び」ってやつを、プレイヤーとして広めるのが合理的だと思ってる。もっというなら分散思考型だから、対話型パフォーマーやクリエイティブなアーティスト適性なんだろうな。

まあ俺みたいなタイプで、無理してブログ書いてるのは少ないから、プレイヤーの代弁者にはなれると思うよ😃✨支持して頂けると嬉しいです🎵😍🎵