スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

51(▪️学習転移▪️学習速度を早める共通の要素→ワーキングメモリー▪️目標達成のために楽しみましょう)

▪️学習転移

http://hrkbb914.hatenablog.com/entry/2018/01/17/023529

メインブログで『成長の速さは、対象の物事に必要な、知識や経験に、大きく依存するということ』という言葉を使っていたが、これを学習転移と言うらしい。

 

学習転移には、先行する学習Aがその後の学習Bを促進するという“正の転移(positive transfer)”と、その逆に妨害となる“負の転移(negative transfer)”とがある。 それぞれの学習の間に同一の要素が多いか、類似性が高いほど転移の程度は高くなる。

引用:wiki 

 

▼例① 正の転移(positive transfer)

英語を習得した人は、フランス語ドイツ語の習得が早くなる。これは学習の間に、同一の要素が多く、類似性が高いため。

▼例② 転移が薄い場合

チェスを習得した人の論理的思考能力に、相関性はなかった。チェス盤上ではパターンの認知が可能だが、チェス盤を離れるとパターンの対象外になる。

 

▪️成長の速度を早める共通の要素

成長の速度を早める共通の要素は、ワーキングメモリーであると報告されています。ワーキングメモリーは先天的な大きさで全てが決まると思っている方もいますが、環境因子による圧迫やマルチタスク、外傷を、認知特性の不一致など、例外が数多くあります。

 

またワーキングメモリーを強化することも可能と言われています。(これについては否定意見も散見されます)

強化方法としては、ターケル・クリングバーグによる数字暗記や、日本だとDAIGOさんのDNBなど根拠のあるものが、いくつかあります。

 

▪️目標達成のために楽しみましょう

多くの人が思うことだろうが、ある程度の年まで色んなことやってると、適当に新しいことを始めるだけでも、同一の要素と類似性くらい簡単に見つけられるんだよ。

流動性知性依存のものは年取ると鈍るかもしれんが、結晶性知性依存のものは、やればやるほど上手くなるし、物覚えもよくなる。

雪だるまみたいに才能はでかくなるから、自分の目標達成のために楽しみながら色んなことやるといい。欲求段階仮説から考えても、その方が楽しいと思うよ。