スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

47(▪️成長マインドセット▪️とりあえず作品を公開するということ▪️進化心理学▪️分子生物学における親の受けたストレスの子供への影響)

▪️成長マインドセット

モチベーション研究のパイオニアとして知られるスタンフォード大学キャロル・S・ドゥエック教授によると、マインドセットは「成長型」と「固定型」の2種類に大別されます。成長マインドセットは「自分の能力は努力によって改善していくことができる」という考え方であり、固定マインドセットとは「自分の才能、資質、性格は持って生まれたもので、変えることはできない」という考え方です。

引用:https://growth-mindset.jp

昔は人間の脳細胞は年と共に減ると考えられてきたが、今では脳を使うことで特定の領域が増えるという神経可塑性(ニューロプラスティシティ)が確認されている。

運転に関しても、成長を意識して練習することで空間認知能力が向上することが確認されている。自動車教習所の学科では、適正検査の結果から向き不向きを判断することを教えているが、適正検査の結果は変化するということも念頭に置く必要もあると、解説するべきだと考える。(これは学科指導員の人も納得してくれた!)

先天的な才能に目を向けて、自分の限界を設定してしまうと、成長そのものが伸び悩んでしまう。大事なのは工夫して自分なりの努力をするということだ。

 

▪️とりあえず作品を公開するということ

成長マインドセットの観点から、自分なりの努力の成果であれば、相対的基準を考慮して作品の公開を躊躇せず、とりあえず公開して、評価の機会を得た方が最終的な成長を獲得できる。

https://www.instagram.com/smile_donuts_factory/?hl=ja

上はインスタです笑。

まあ俺の好きなものは、だいたい多数派には嫌われるから、評価されないだろうがしょうがない。気を抜くと自分は駄目だと思ってしまうが、どうせ少数派にしか身をおけないのだし、自分にとって都合のいい考えで生きていくしかない。

 

▪️進化心理学

人間の認知により宇宙は存在する、という方向に学問知は向かっている。今後、人間の認知を考慮しない研究で、ノーベル賞を受賞するのは難しくなっていくだろう。

さて行動経済学ですら、生物学的な基盤の上に存在すると定義されるが、今後は法学とかにもこの流れが加速されていくと思ってる。

人間の認知が外界を正確にとらえることができない以上、法則は自然そのものではなくて、人間の認知が先だって便宜上説明しているものに過ぎないと言うことを、認識しなければならない。

 

▪️親の受けたストレスの子供への影響

DNAがヒストン※2に巻き付いて形成されるクロマチン※3には、転写を不活発にし、メチル化されたヒストンに富むヘテロクロマチン※4と呼ばれるクロマチンが凝縮した領域があります。研究チームは、ショウジョウバエの転写因子dATF-2※5がヘテロクロマチン構造の形成に必須であることを見いだしました。これは、dATF-2がヒストンをメチル化する酵素と結合して、ヒストンをメチル化するためと考えられます。さらに、熱ストレスや浸透圧ストレスでdATF-2がリン酸化されると、ヘテロクロマチンから外れ、その結果、ヘテロクロマチン構造が弛緩し、抑制されていた転写が誘導されること、その状態が子供に遺伝することを突き止めました。

引用:http://www.riken.jp/pr/press/2011/20110624_2/

DNAの配列変化を伴わない遺伝がある。DNAのメチル化やヒストンのメチル・アセチル化により、後天的に化学修飾される。そして、親のストレスによる子供への影響が考えられる。胎児プログラミング仮説のように、生活習慣病のリスクファクターとなる可能性があると留意したほうがいい。

 

▪️小説を書きたい

そういやドグラマグラなんかでも、↑の胎児プログラミング仮説に近いネタがあったかな?ここら辺で小説書いてみようかな。

 

実学が正義で、フィクションはしょうもないものだと思ってる奴は多いし、未だに俺もその影響を引きずってるが、どうも人間はフィクションに引っ張られて生きてるらしい。最近それを強く感じるできごとがあった。やっと俺にも小説を書く動機ができたな。