スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

46(▪️懲戒権の見直し▪️ゲーム理論のナッシュ均衡▪️やんばる先生のブログ)

▪️懲戒権の見直し

体罰の禁止の国が54ヶ国もあるように、最近日本でも懲戒権の見直しが行われている。

体罰は進歩を目的とした有形力の行使の場合、児童との相性によって必要となることもある(脳幹論の根拠は薄いが結果がでたケースもある)。

しかし体罰自体の難易度が高く、免許があるわけではないので、虐待を親自信が認知できないことがある。特に責任の追及による吊し上げは、C-PTSDのような後遺症が残ることが証明されてるのに、虐待だと気づかない親は多い。最悪、扁桃体の樹上突起の器質的変化による後遺症のように、どうしよもない悲劇を見逃すこともある。

このため、最低レベルに合わせて体罰の全てを禁止することも、視野に入るのは必然だ。

また、日本人は先天的にセロトニントランスポーター(5HTT)が少なく、不安になりやすい(97%)ことを考える。体罰については他国と同様とはいかないだろう。

 

▪️ゲーム理論ナッシュ均衡

みんながゲーム全体の空気読んで損しないように仕向けること。実はこれこそが、個人の利益の優先で、社会全体が貧しくなる行動だ。ただしキュレーションして社会を維持するため、個人の利益を優先することは必要。って誰かが言ってた。これは盲点だった。

集団知ホメオスタシスは更新を妨げるため、学問知によって更新を促してやらなきゃならない。ここで必要なのは適切なゴール設定だ。ゴールが現状の外側にあれば、自動的に学問知が手に入る。

 

▪️やんばる先生のブログ

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