スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

38(▪️宗教ビジネスが輪廻転生を肯定することの危険性▪️数学基礎理論とブラフマン)

俺は日本の中でも、宗教の否定派かつ、かなり無神論者よりの人間なので、今日の記事はお気をつけて。

 

▪️悲しい

宗教はよくない!ってリアルでは言ってるが、この言い方だと誤解を与える可能性がある。俺は現状の日本社会がさす宗教は、新興宗教風カルトのことであることを前提として発言している。

世の中の人は、道徳に雲隠れした儒教の存在にも気付かない。宗教や道徳、儀式、雑な言い方をするならそもそも人間に興味がない。だから便宜上てきとうに言わざるを得ないのは悲しい。悲しい。

 

▪️宗教ビジネスが輪廻転生を肯定することの危険性

輪廻転生の肯定は、俺が許さない愛すべきカルト集団の栄養となることがある。オウムはサンスクリット語パーリ語の経典を翻訳してのしあがったという意味では本気だが、輪廻転生の肯定には疑問だった。なぜなら釈迦は、宗教界隈の中では比較的、科学における再現性を重視している思想だからだ。

再現性がアートマン(真我)を雲隠れさせている可能性もあるが、今をいきる上では、アートマン(真我)は否定するのが合理的である。

アートマン(真我)

ヴェーダの宗教に用いられ、意識の内側にある個の根元である。唯我説の主張とも言える。

ブラフマン

ビンドゥー教における宇宙の根本原理であり、支配者でもある。

ブラフマンと合一しない限り、アートマンは半永続的であると唱える説は有名だ。アートマンバラモン教からビンドゥー教に踏襲された教えであり、仏教の元となる釈迦はこれを否定している。

仏教における涅槃寂静の世界とは、輪廻転生から解き放たれた先にあるものだ。あらゆる執着から解き放たれれば、生まれ変わる必要もないし、無となることができる。もちろんそこに愛はない。

輪廻転生の肯定は宗教ビジネスにおいて、なくてはならない存在である。しかしこれが、取り返しのつかない不幸を生んでいるという事実がある。幸せになりたくない不幸な人のなかには、来世で幸せになるために進んで不幸に進む人もいる。原理主義過激派の連中が、テロで特攻して命を落とすのは正義であり、来世で救われるためでもある。

経典を翻訳した上で、ビジネステイクな新たなる教義を作りあげるオウムには感服だ。もちろんオウムだけじゃないからな?俺はカルト集団を愛しているが、絶対に許さないし許してはならない。

 

▪️不完全性定理ブラフマン

数学基礎理論の不完全性定理における万能神の否定は、ブラフマンの否定に繋がるのではないか。っと思ったが違うかも。証明(調査)に時間かかるんでまた今度!