スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

33(▪️道徳とは▪️憲法教育▪️ラノベ)

▪️道徳とは

日本は法治国家であるのに、守らなければならない教え、というものがある。それらは親や学校による道徳教育に由来するものが多い。道徳とはそもそもなんなのか。

一言で言うなら儒教の内容に近い。例えば、年上の人の意見には従いましょうなんてのは、まさに儒教

法治国家の原則として、法律以外に守るものがあるのは危険だ。例外は家族や仲間くらいでいいだろう。

日本の宗教教育の最大の問題は、宗教が道徳教育に雲隠れしていること。日本における墓を蹴飛ばすことができない無神論者は、儒教の教えに習っている可能性がある。

それに自覚的になる必要があると考える。

 

▪️憲法教育

憲法における労働の義務って、国の関係者のみだろ?憲法は国家に守らせるセーフティーネットのようなもので、俺たちが守るものじゃない。なんか勘違いしてる人おおくね。

憲法第99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」

 

▪️ラノベ

ブギーポップ再アニメ化!ラノベ業界では、時代の節目のような存在で、ブギーポップが与えた影響は計り知れないと言われている。

漫画で言うなら、似たような立ち位置で「寄生獣」が近いかもしれない。寄生獣は漫画史上最高傑作といわれている。大袈裟だが笑

 

それと関係してか、再アニメ化に至って、設定の改編具合やキャラデザが、寄生獣とかなり似ているように見える(澤田英彦が関係しているから?)

https://m.youtube.com/watch?v=ReGOM4liVPs

前回のアニメ化と違って、後日談のスピンオフではなく、本編を現代風にアレンジしたものだという。いわゆる群像劇だから、一気見の方がいい。すべての人におすすめではないし、人によってはつまらんと思う。世界の敵と戦う概念なんかは、90年代後半あたりのセカイ系が好きな人は好きかもね。