スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

31(▪️処理流暢性による認知バイアス▪️ブラックは悪!▪️単純接触効果を使ってます笑)

▪️処理流暢性によるバイアス

処理流暢性(processing fluency)ってのは、分かりやすいもの=真実だととらえてしまうという認知メカニズムだ。最大の問題点は、対象の内容と無関係の流暢性の高低によってバイアスがかかることである。

 

トランプ大統領は小学生レベルの英語で、演説するから支持者を得やすいという仮説もある。

 

高度に文明が発達した現代では、インテリジェンス(加工された情報)を吟味する必要がある。

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▪️ブラック企業と処理流暢性

ブラック企業の社長は、

「ここでダメなら他じゃやっていけないゾ!」

「無理というのは嘘つきの言葉!」などと発言し、盲信者を集める。わたしたちは、このような処理流暢性の高い情報に関して、慎重になる必要がある。

 

「最近残業代がでなくて辛いんですよ~」

といいながら上司に相談したり、労働基準監督署へ行くなど、行動をおこさないのは、ブラック企業をのさばらせる元凶となることがある。

そもそもブラックとホワイトを分けた場合、同一の商品を作るなら、低賃金で作られた商品に人は流れる。そうやってブラックが栄え、ホワイトが駆逐されるのだ。

 

▪️単純接触効果を使ってます

ブラックは悪!ブラックは悪!

実のところ、俺も処理流暢性の単純接触効果を使いひたすら、ブラックは悪!と主張している。どう?ブラックは悪に思えてきた?それとも、もともとそう思ってた?

でもほんとは、ブラックを絶対的な悪と定義するのも危険。何事も適材適所だヨ!!!