スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

29(ユーストレス欠乏症について、脳幹論、日記)

▪️ユーストレス欠乏症について
サイコパスというアニメの架空の病名でユーストレス欠乏症というものがある。進行すると脳梗塞など、深刻な経過をたどることがある。
ストレスケアのしすぎで、かえってストレス耐性が低くなることが原因だ。ユーストレス(いきるために必要なよいストレス)が足りないことは、生きる張り合いがないことも意味する。

現実としては脳幹論が、これに近いが間脳の除く脳幹は情動制御に関わっていないので、トンデモな可能性がある。ちなみにローレンツ人間性の堕落を提唱している。

実際にはストレスが多いと悪いことは多い。ストレスは大脳皮質前頭前夜と扁桃体の樹上突起を変化させ、かえってストレスに弱くなることもある。
https://www.toho-u.ac.jp/sci/bio/column/029758.html

通常ストレスは、コルチゾールなどのホルモン分泌の流れのように生物学的な知見で語られることが多いが、ユーストレス欠乏症は、ユー(よい)ストレスとディ(悪い)ストレスのように、外部からくるストレスにも種類がある可能性を示唆しているように思う。

ほんっと、シナリオライターは面白い設定考えるよなー


▪️日記
一月ぶりくらいに親父とマトモな会話したが、
父「お前には幸せになって欲しいと思ってる」
俺「幸せと不幸は相対的なことが多いから、幸せの具体的な定義は考えないようにしてる」
父「言葉に支配されんなよ」

親父こそ、今まで中途半端な論理に支配されて、バカなこと言ってたくせにと思ったが、
そもそも中途半端な論理の定義は何かと考える。

中途半端な論理というのは、言語理解や言語そのものの不十分さが原因だと思う。しかし、言語理解が共通のものではないことが、実際にはそれなりにある。中途半端な論理つーのは、不十分なことが多い言語の性質上、仕方のないことだ。

親父が伝えたかったのは、幸せという言葉ではなく、得たいの知れない共感というものであったと考える。バカなのは俺だった。