スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

25(毒親の要素、単純な外見至上主義はやめよう、見巧者について)

▪️毒親の要素
ロンドン大学の調査では、回りに人がいる状態でネガティブな要素を子供のせいにすることの1点が、精神に後遺症を残すのだとか。
つまり、
「お前のせいで、家族に迷惑がかかっている」
という発言は最悪。
長期的な負の教育は複雑性PTSDを招く。

通常のPTSDは人の死のように一発が重いが、
複雑性PTSDの一発はジャブみたいなもんだから、原因が表面化しにくい。


▪️単純な外見至上主義
俺は容姿についてあーだこーだ言われることが多い。そんでちょい気になったことがあるので語る。(子供や障害者のかた、ご年配の方に言われることが多いのも気になる点ではある。)まあ、社交辞令が多いのは間違いないが。

オックスフォード大学の調査では、面接よりも履歴書の写真の方が、人の優秀を判断できるとのデータがある。調査によると面接と仕事の優秀さは相関しない!!!(なにがいいたいかわかるな?)

それでも、俺は単純な外見至上主義については止めた方がいいといいたい。
容姿つーのは相対的なもんで、環境に依存する。
だから、容姿によって培われた自信は、時代や老いによって簡単に覆るものだ。

誰が可愛いとか、誰がイケメンとか、
容姿がよいとは何なのかを定義もせずに、ずーとそんなことばっか話してるやつもいる。怖い。

容姿がよいと定義されるジャニーズとかのアイドルは、文化として必要だとは思うけどね。
しかし、それが単純な外見至上主義を作っている可能性もある。

ジャニーズの見た目に近い=イケメン
ではなく、
先天的な容姿(例えば相対的に顔の横幅が広い、薬指が中指に比べて長いなどの要素は男性ホルモン優位など)と
後天的な容姿である服、靴、備品、髪型など
考えられる要素を全て切り分け、スコトーマ(盲点)を外すことが重要だと考える。

▪️見巧者について
まず音楽を聴くとき、ギターをやっている人は他の楽器についてはあまり聴いていないと聞いたことがある。音楽をやってない人のなかには、ボーカルとメロディで曲の良し悪しを判断している人もいるらしい。
俺は全く音楽を知らん中学生の時点で、ボーカル、管楽器、擦弦楽器撥弦楽器、リズム楽器と進行、メロディライン、リズム、構成なんかは考えていた。自慢とかじゃなくてな、音楽はそれくらい考えたほうが楽しいゾ!

パフォーマンスはまだ文化としては未成熟だが、一つのパフォーマンスでもパントマイム、マジック、ダンス、ジャグリング、とかの要素が含まれていることがある。更に細分化するとマイム、ポッピン、アニメーション、バトントワリング、ポイトワリング、トスジャグリング、ステージマニュピレーションなんかは、他のパフォーマンスと組み合わせやすいため、複合的なパフォーマンスの1要素として内包されることがある。ここに言葉や音の要素を加えると組み合せは無限大だ。パフォーマンスもそれくらい考えたほうが楽しいゾ!

というように、一応ブログだから手加減してるが、なにかをみるときに、ブレイクスルーからのリフレーミング(分解再構築)は大事。楽しいことがない人は、灯台もと暗しなだけかもしれませんよ。