スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

20(超能力は実際に存在するのか、メンタルマジックと超能力、俺にとっての超能力)

■超能力は存在するのか

超能力は実際に存在するかと言われると、微妙だと感じる人は多い。

まあこれは定義によっても変わってくるが、

一般的に超能力つーと

ESP(ExtraSensoryPerception)とPK(サイコキネシス)の2つが定義されている。

 

▪️メンタルマジックと超能力

俺はメンタルマジックなんかをよくやるが、このどちらもが、

タネをばらさず超能力であると説明すれば超能力になるし、

手品であるといえば、手品になる。

(ちなみにメンタルマジックが超能力と言われている時代はあった笑)

原理を分からずメンタルマジックが成功すれば、

自分が超能力者であると勘違いするシャットアイになるかもしれない。

ただこれらは、メンタルマジックを知っている俺の視点であり、

世の中にメンタルマジックが存在せず、その原理も未知のままである場合は、

メンタルマジックであったものが、超能力であるといえる。

つまりは、一般的な超能力の定義とは

時代や環境なんかに簡単に左右される曖昧なものだ。

 

▪️ESPらしきことは可能

第六感はESPの類義語だが、

コミュニケーションにおいてメラビアンの法則のように

半分以上は視覚情報であることを考えると、目の動き一つをとっても

相手が感覚的に何を考えているのか、推し量る材料となり得る。

例えば、EBM(根拠に基づく医療)でも、

EMDRのように眼球運動による脱感作は認められているし、

眼球運動が行動心理において、重要な根拠となりえることは事実だ。

そう考えると第六感(と判断することも可能な)らしきESPは存在する。

 

▪️俺にとっての超能力の定義

ちなみに俺にとっての超能力の定義は、超スゴいヤバいもんだがら、

原理だとか、根拠だとか、そういうのは超越してるものだと考えている。

少なくとも、人知は軽く超えてもらはなきゃね。

 

科学における再現性を重要視する文化が、

俺の定義する超能力(超スゴいヤバい力)を、雲隠れさせているという話もある。

そう考えると、夢が広がらないか?