スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

80(▪️大文字の他者について)

 

フロイト大義(ラカン)派の精神分析で、大文字の他者という概念があるように、人は言葉という自分を越えた何かに抑圧されているという感覚がある。

大文字の他者における言語とは非言語も含まれるが、特に言葉に関しては、能動的選択なんてほとんどないだろう。自分で言葉を定義できるのは、現代ならトップクラスの学者や芸能人のような影響力の強い人くらいだもんな。

世界は言語活動の場であるのに、言葉は権威でもあり、使った時点で抑圧される酷いものだ。

 

強い立場の者が言葉巧みに洗脳して、今ならTwitterBot人間みたいに、哲学的ゾンビのような状態を良しとする状況を作りだしてはならない。人は自らの意思で選択した事に価値があるとしなければ、人のメカニズムを考えると、幸福を最大化するのは難しい。

 

俺は言葉に縛られないようにすることが、抑圧を和らげる鍵だと考えてる。価値の担保としての権威なんかを、気にする人を気にしなければいい。

そういう人は「ルールを守らなければならないのはルールに書いてあるからだ」のように、なんかよくわからんけど権威に従ってるゾンビなことがある。

徹底的に学んで、徹底的に楽しむ。おそらくその先に美徳を中心とした正義があるだろう。

 

79(▪️生存報告)

▪️生存報告

死んでません。小学生くらいのころはこうやってブログで生存報告をしたものですが、今やるとちょっと恥ずかしいですね。

ブログってのは書きたいときに書くから良いもんなのですが、急に飽きて2,3ヵ月放置することがあるのです。DSM5,自閉症スペクトラムADHD傾向はありますね。この程度だったら続いてる方だから、むしろ健常者かもしれない。そこでちょいと検索してみました。

 

はてなブログの継続率について記載しているブログを紹介します。母数2万、3ヵ月に一回更新すれば継続という条件で↓f:id:hrkbb914:20190609172626j:image

また、


f:id:hrkbb914:20190609180317j:image

3ヶ月続くブログは70%
1年間続くブログは30%
2年間続くブログは10%

引用:https://www.procrasist.com/entry/blog-analyzer

 

わりかし継続しやすい環境のはてなブログで、こんなんだから他はもっと酷いだろう。

 

何かを書くというのは、何かを生み出す創作とも言えますし、色んな意味で消耗するものです。ただでさえやらなきゃならんことは多いのだから、好きにすればいい。そういったことをメインブログで書きましたなあ。

 

まあそんな感じのテキトーさですが、のんびり付き合って下さると嬉しいです。一緒に楽しい世の中を作っていきましょう~

 

僕はみんなが笑顔で生きていければいいと思っています😃🌍️🍩その為に自分はどうすればよいか、考えたらすぐ行動なのです😁😁😁まずは仲間優先ですがね😋

 

 

 

 

78(▪️尖鋭化したサークルへ入部することの弊害)

大学や社会人サークルでは、有名であったり規模が大きいところほど、基本的に技術レベルが高いのですが、実際には入部による致命的なデメリットがあります。

この記事は第一線で活躍する多数派にとっては、デメリットだけ話しますから、嫌な感じがするかもしれません。

しかし上記で、基本的には技術レベルが高いと書いたように、技術ののうはう共有や、横の繋がり、仲間関係によるモチベーションの維持がしやすい、などといったメリットが数多くあります。それでも致命的なデメリットがあると私は訴えます。

 

今回はマジックサークルの例を挙げて、その致命的なデメリットについて解説します。

 

▼マジックサークルの例

ある女の子が「魔法を演出したい!」といったモチベーションから入部。

しかし部内は学生マジックといった連盟の発表や学祭を目標としており、演目を便宜上分ける必要があった。その結果割り振られたのはビリヤードボール(マニュピレーション)というジャンル。

時代の流れはハイテンポな音楽とともに高度な連続技を行うものであった。そんな部内の空気や時代の流れに逆らうことはできず、、

上級生になった女の子は学生サークルの優れたマジシャンになったが、いつの日か「魔法を演出したい!」というモチベーションはなくなってしまった。

 

▼マジックサークルの例の解説

致命的なデメリットを簡単に言うと「魔法を演出したい!」というモチベーションがなくなってしまっただけでなく、芽を摘んでしまった可能性すらあることだ。

専門的なことを言うと、マジックにとってよいこととは時代の流れに最適化されることで評価されることであると、アンカリングされ、それが潜在意識に刻まれてしまった場合、後から潜在意識を書き換えることは難しい。

そもそも上記の具体例では、あくまでも学生マジックサークルで評価されることであったはずだ。

例えば一般的な観客を相手にする場合、ビリヤードボール(マニュピレーション)のようなステージ限定のパフォーマンスは使い勝手が悪すぎるし、マジック番組の評判を見ても一流のステージパフォーマンスですら、典型的な観客参加型パフォーマンスに負ける。

ビリヤードボールに身体表現を複合していくのを目指しても、ダンスの技術で体を大きく動かせば現象が見にくくなる。現象を連続で見せても余程目の肥えた客でもない限り、現象を目で追うことは難しい。難易度の高い技術を極めても、マジックには技術を隠すという性質がある以上、ただの劣化ジャグリングとなり現象が見にくくなってしまうことは多い。

つはりは大衆に迎合するなら、ビリヤードボールをパフォーマンスの一部にするならまだしも、ジャンルとして大別できるようなものではないということだ。

果たして、そのサークルの方々は「魔法を演出したい!」という女の子の話しに耳を傾けたか?

 

▼致命的なデメリットとは

マジックサークルの例は一例ですが、要するにヘンテコな価値観に染められてしまうことは危険だということです。上記のアンカリングのように、それは呪いとなって、皆さんのモチベーションを不可逆的に破壊してしまうことがあるのです。

 

77(▪️インターネットが人の視野を狭める方向に動いている▪️再帰性(reflexivity)の増大を是とすること▪️憲法は大衆でも分かるように)

▪️インターネットが人の視野を狭める方向に動いている

僕は実年齢のわりに、インターネットの世界では古参なのですが、過去のインターネットとは在り方が大きく変わってきていることを感じます。

特に注目したいのが、検索エンジンの尖鋭化です。Googleを筆頭に検索履歴や秘密のテクノロジーによって、個人にテーラーメードな検索結果を表示できるようになりました。

これは、個人が見たくないものを見なくてもよくなったとも言えます。自分の見たいものだけを見る世界は、ダイバーシティ(多様性)の観点で、視野を狭めることになります。

マスメディアの負の特性が、インターネットでも起こりうるということです。ますます、ポピュリズムに傾いたような大衆迎合が加速され、危険だと考えます。

 

▪️再帰性(reflexivity)の増大を是とすること

f:id:hrkbb914:20190519175202j:image

社会のネタバラシによって、ギデンズが主張するような社会的再帰性を増大させる事を是としたい。

近代以前は宗教的な神や儀式の時代だったが、近代前期では実存主義に代表されるように理性の時代となった。

近代後期では再帰性が強まったが、厳密に捉えると情報社会においては、上記で解説したようにインターネットが視野を狭めて、再帰性を低下させる方向に動いている。

ネタバラシによって再帰性を強めることが、バンドワゴンのように単なる社会不安の連鎖を招くこともある。

それでも知らぬが花より、知ってなお戦い続けることを選択する。これを是としたい。

そもそも構造化理論で説明されるように、個人と社会には双方向の関係性があり、社会とは再帰的な行為によってつくられているのだから。

 

▪️憲法は大衆でも分かるように

憲法が国民が国に守らせる覚書であることを意外と知らない人がいますが、この解決策として、誰が見ても分かるような教育をした方がいいと考えます。みんな誤解してるけど憲法はよいものでは、みんなが誤解しているものが正しくなってしまう。国民の多くが誤解しているものは駄目です。

最近話題の芦田修正を知っていることは重要ですが、まず誰が見ても分かるようにポイントを掴むテクニックを教育した方がいいと考えます。

76(▪️パフォーマンスの作り方)

▪️パフォーマンスの作り方

需要があるか分かりませんが、僕のパフォーマンスの作り方を書きます。

基本的には皆さんの好きな勉強と同じで、インプット重視です。なぜか世の中では、なんでもかんでも試行錯誤したり思考することが良しとされることはありまが、世の中のほとんどのことは、先人の作ったものによって答えはでています。

起業のような非典型的(未規定)な知性が求められる場面で、試行錯誤(トライアルアンドエラー)が必要になることはありますが、それはあくまで例外です。

放っておくとインプットを怠ってしまいますから、まずは単純接触効果で対象を好きになりフロー状態を作り出すことを、意識的におこないます。忘却曲線やセルフトーク、イメージングなんかも活用するとよいと思います。

ともかくインプットです。全部インプット。アウトプットは本当に必要な時だけ。

 

 

▼素材集め

ホームセンター、100均など雑貨売り場の商品を丸暗記するくらいにチェックします。ある程度暗記したら新製品だけで大丈夫です。

僕の場合はマジックやジャグリング、木のおもちゃ、アンティークショップなども同様に確認してます。最近は楽器店巡りもしてます。

個々の道具の特性を抽象的に理解することが大事です。これはほとんど遊びなので楽しいと思います。

 

▼アイデア集め

素材集めもアイデア集めになりますが、演劇・演奏・ダンスなど、実演理論だけでなくジャンルの歴史を遡り理解に努めます。これは基本的に暗記です。

 

▼練習

マニュピレーション(マジックやジャグリングなど)、身体表現(ダンス、パントマイムなど)、演奏、など、個々のジャンルでルーティンが組めるくらいには練習します。

創作に使えそうなものだけでなく、全てできるようにすることが大事です。素材・アイデア集めと比べて、圧倒的に時間と忍耐が必要ですが、楽しいです。

 

▼アイデア創出

①基本的なテーマを決めてから作る

②素材を組み合わせて作る

③今できる技を組み合わせて作る

④ジャンル間の理論を組み合わせて作る

⑤アイデアが舞い降りてくる

だいたい⑤はしょうもないことが多いので、実際には①~④を繰り返してアイデアを組み合わせます。

 

▼最後に

流動性知性のような先天的特性によって、習得時間の差違はありますが、インプットを繰り返すことで、ニューロプラスティシティや学習転移のように、才能を底上げすることができます。

楽しいだけではないですが、本気で打ち込んだことは、自分の誇りになります。今回はパフォーマンスの作り方ですが、多くの学習に通じると思います。ともかくインプットして没頭することが大事です。