スマイルドーナッツの乱筆乱文記

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

109(▪️コロナについて▪️日記)

※2020/3/25時点の記載です

コロナについてです。医療崩壊や感染拡大防止、国民の安全のために、必要な観点を思い付く限り列挙します。

▼医療面

PCR検査の偽陰性偽陽性率や、感染増加率、変異の動向はチェックする必要あり。なんでもかんでも隔離は、医療崩壊のリスクがある。

・高齢者や高血圧、糖尿病がリスクファクターの可能性がある。逆に若年者は重篤化しにくく致死率が低い。

・日本人の潔癖性から清潔であることや、相対的な医療カバー率の高さは強み。

・インフルエンザと比較して、致死率が高く(同程度~10倍と専門家で意見が割れている)ても、致死率の高いものは淘汰されやすいため、結果的に致死率は下がることがある。

▼経済面

・日本では経済的貧困が、自殺率に影響を与えることを考える。

・今回はリーマンショックと比較し、第三次産業(サービス業など、特にインバウンド狙いの産業)にダメージがあり、緊縮財政・消費増税と合わせて、貧困層への影響が考えられる。早めの財政出動が必要か。

・緊急事態宣言など、後付けの解釈防止の観点から、パンデミック収束の定義を具体化する。(変異による致死率低下、増加率低下、など)

 

まあこんくらいかな😷ほんとに思い付きなので、見落としあるかも😅

 

▪️日記

知人から、ブログを見たよ!との声を聞くことが増えました。生きにくい少数派の人の役に立つ知見を、提供できるブログを目指しています。僕の知人はそんな人ばかりなので、嬉しく思います。

カテゴリーをあえて挙げるなら、精神病、発達障害人格障害、ニューロマイノリティ、HSPLGBT、社会不適合とかのいわゆる少数派の人に向けて、書いています。

僕自身が少数派ですし、こういう人たちとワクワクできる世界を、作っていきたいのです。(宗教とかじゃなくて、普通の作品作りです笑) というか、もう作ってるのですが、未完成だからこそ作っている過程が、苦しくて楽しいのです。

もう完全に大人になれない、芸術家になってしまいました。どうせ少数派にしか身をおけないなら、そうなる運命だったのかもしれません。

 

108(▪️音楽理論の基礎を簡潔に説明します)

今回は音楽理論の基礎を簡潔に説明します。

音楽を知らない人でも、音楽理論を知っていると、より音楽を楽しむことができます。

また、簡潔に書くこと重視しているため、便宜上の誤りがありますが、ご了承下さい。

 

▪️音楽理論の基礎
f:id:hrkbb914:20200317205842j:image

引用画像:https://www.zehitomo.com/blog/client/piano-chord

今回は上記の表を元に解説します。

 

▪️和音

和音は非常に難しい概念です。

より詳細な解説を↓の記事でしました。

https://smiledonuts.hatenadiary.jp/entry/2020/02/26/175753

ここで便宜上、キーCのダイアトニックコード(C,Dm,Em,F,G,Am,Bm♭5)と呼ばれるものを解説します。上記の表で言えば、一番上の列になります。

ドレミファソラシ(Cメジャースケール)のうち、どれかひとつを最低音(ルート)として、低い音からドレミファソラシに沿って、1音づつ飛ばして重ね合わせたものです。

f:id:hrkbb914:20200318203147j:image

引用画像:https://www.tamusguitar.com/2017/11/root-note.html?m=1

例えば最低音をドとした場合、Cの構成する音はド,ミ,ソのことです。とりあえずこれを和音として考えます。

 

▪️M(メジャー)とm(マイナー)

M(メジャー)とm(マイナー)の違いは、3和音における1番目と2番目の音の位置関係に依存します。

Mは5度、mは4度になっています。例えば、鍵盤のCはドとミが5度、Dmはレとファが4度の位置関係になります。

つまり2番目の音はサンドイッチの具のようなものです。

 

▪️スリーコード

以下の三つのコードには、響きをもとにした役割があります。

・Ⅰ (C)= トニック = 安定
・V(G) =ドミナント = 不安定
・IV(F) = サブドミナント = 中間


▪️コード進行

基本的にコード進行は安定に向かうことから、それらを並び替えることで、ストーリーを作ることができます。ここでいうストーリーとは、漫画の起承転結のようなものです。

▼例

Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ = (C → F → G → C) = トニック→ サブドミナントドミナント → トニック

 

▪️代理コード

「II」「III」「VI」「VII♭5」は代理コードと呼ばれ、対応するコードと置き換えることができます。

例えば、IV(F)の構成音はファ,ラ,ドなのに対して、Ⅱ(Dm)の構成音はレ,ファ,ラです。

構成音がファとラで共通しており、響きが似ていることから、IV(F)とⅡ(Dm)を置き換えることができます。

▼置き換えの例

Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ = (C → F → G → C)

のⅣをⅡに置き換えると、

Ⅰ→Ⅱ→Ⅴ→Ⅰ = (C → Dm → G → C)

▼キーCの代理コード

・Ⅰ (C)= トニック → Ⅲ(Em),Ⅵ(Am)
・V(G) =ドミナント → Ⅶ(Bm♭5)
・IV(F) = サブドミナント → Ⅱ(Dm)

 

ここら辺のことが分かると、より音楽を楽しめると思います。実際には、これらの基礎の上に複雑な要素が関連しあうだけでなく、リズムや音色など様々な視点があります。

私もまだまだ勉強不足ですが、音楽のプレイヤーとしては、勉強と実践のバランスが大事だと考えています。

 

以上、随時更新予定です(^_^)/

107(▪️社会システムに従わない生き方)

 

存在論ontologyに則して生きよという実在主義realismに抗い、存在論ontology踏まえた上で、敢えて無視した生き方。

上記のようなロマンな生き方があります。私はそんな生き方をしていますが、敢えて無視して生きるというより、結果的にそうなってしまったタイプです。それがロマンかは微妙ですがね。

存在論のように「社会とはこういうものだ」と社会システムをある程度理解できても、それに従うことができない人がいます。

理解しているなら、従うことができないのではなく、従いたくないだけではないか、と問われることがありますが、理解していてもできないこともあります。

 

▪️社会システムの本質

後期近代(ポストモダン)において社会のプラットフォームは、椅子取りゲームで先に椅子をとった人が、権利を全取りできます。

私たちが、受験のような全体最適の勝ち抜きゲームで勝ち抜くことは、社会のネットワークに存在する共同体に最適化して、権利の分配を受けることとも言えます。

最適化は楽という人もいるでしょうが、最適化によって入れ換え可能となってしまうことに、生きづらさを感じる人もいると思います。

ちなみに私は、共同体に最適化する能力が低いので、生きづらさどころか、生きることができません。

 

▪️社会システムの今後

かつての社会では、未来が向こうからやって来るようなものでした。簡単に言えば、先生や親の言う通り、黙って勉強して大学に入学し、正社員になって勤めあげることで、安定を勝ち取ることができました。

その反面、安定を目指すリスク管理の生き方が時代の流れならば、共同体からの逸脱がリスクと見なされました。

しかし、社会システム自体が壊れたとき、社会へ最適化していた人たちも、同時に沈むことになります。

最近は人そのものをリスクとする見方が増えてきました。人よりAIの方が確実ということです。プラットフォームで権利を全取りした権力者は、労働者に再配分する必要がなくなったとも言えます。

ますます格差広がり、かつての正社員のような安定したリスク管理の生き方が、難しくなってしまいました。

多様な生き方の時代とは言われますが、いわゆる普通の生き方が難しくなっているという点で、大多数の中産階級は没落に向かっていると考えます。

 

▪️ロマンに生きること

基本的に、ロマンに生きることはお勧めしません。大多数の中産階級にとっては、社会システムの中で生きるのが楽だと思います。そのためにも、現行の社会システムに代替できるような、共同体も充実させていかなければいけません。

106(▪️保守主義の誤解)

▪️保守主義の誤解

伝統を重んじていても、駄目なことを改善するのを認められないのは、保守主義ではなく懐古に浸っているだけかもしれません。

近代以降のイデオロギーにおける潮流は、自由主義社会主義保守主義の3つに大別されます。この場合の保守主義は、保守思想の父であるエドモンド・バークの思想が源流になります。

グローバル化やIT化、社会(共同体)の空洞化などによって、保守主義は排他的なものとなってしまいました。

本来の保守主義を簡単に解釈するなら、人間の理性の容量を社会の複雑性が上回るので、社会全体を急に変えるのは難しく、漸進的に変えるしかないという考えです。

ますます、個人で社会の複雑性を理解することは、難しくなってきています。スペシャリストの集団によるブレインストーミングなどでしか対処できないかもしれません。

太古の昔から「昔はよかった」と言われ続けております。人の生存バイアスなどを考慮して、昔の何が駄目だったのかを分析し、懐古主義に陥らないよう工夫が必要です。

 

▪️何でこんなこと言ってるのか

科学領域では客観性、再現性、反証可能性の要素があるため、漸進的な改善が行われやすいです。しかし趣味の領域など、漸進的な改善のためのシステムがない場所では、古いものが絶対的で、それに疑問をもつことが許されないことがあります。

日本のGDP,GNPのように、自分が現状維持でも、周りが進歩すると、相対的に後退しているのと同じなこともあります。伝統、文化との線引きを踏まえた上で、疑問を投げていこうと思います。