スマイルドーナッツのテキトーなサブブログ

テキトーなサブブログ。1つの記事でいろんな事いってるので内容に纏まりはありません。

85(▪️表現の自由の優越的地位について▪️簡単作曲法)

▪️表現の自由の優越的地位について

憲法で一番最初にやる「表現の自由の優越的地位」だが、とてもヤバいことに俺は理解していなかったので、まとめます笑

経済の自由と比べ、表現の自由を中心とする精神的自由は、優越的地位を有している。
経済の自由は「投票箱と民主政の過程」によって、是正できる。

しかし、精神的自由が不当に侵害された場合、「投票箱と民主政の過程」そのものが傷つくことになるので、是正できなくなってしまう。

このため、精神的自由の規制については、裁判所のような司法過程により、合憲性が厳しく吟味される必要がある。

 

▪️簡単作曲法

僕の作曲法は、音楽に詳しくない方でもできる簡単なものです。

基本的には、単位時間辺りの情報量(音数、音の種類の量、hertz)を増やすことを考えます。曲のテーマによっては、増やすというより調整です。例えば

前半はラビンニュー進行やクリシェセカンダリドミナントの流れなど、使いやすいもので最初の進行を作ります。

後半は4536、15634145、4361、6451のような定番の進行を発展させます。

転回系や省略系とメロディーの、兼ね合いで調整することで、典型的なパターンからメロディーを作ることができます。

進行パターンとメロディーが、過去の記憶から踏襲され、認知していることを考えると、曲の中や他の曲でも、伏線回収が可能です。

そう考えると、和声の感覚は必ずしも必要ないし、むしろ和音の比率まで考えるなら、現代音楽においては作曲の妨げになります。

意外と簡単に思えませんか?

 

▼自作曲(整合性より見やすさを重視)

【おやすみ】 C Fm F#m7-5 FM7 Em7-5 A7(b9) Dm7 D# F Bm7-5 E7 Am7 F#m7-5 FM7 Em7-5 A7 Dm7 Dm7-5 C

【ステップ】 Em7 Am7 Em7 Am7 Dm7 G#dim7/G Am7 G#dim7/G Am7 C7 GM7 FM7 G7 Em7 A7 Dm7 Dm7-5 G7 Em7 Am7 Em7 Am7 Dm7 Dm7-5 Am

【輝石】Em7 Em7 Gm7 A7 Dm7 Fm7 Dm7 Am C Fm7 Dm7 G7 F Em Dm Am7 Am G F G Dm Am7 Am G C Dm7

 

 

 

 

84(▪️毒親問題)

今回は毒親機能不全家族アダルトチルドレン、C-PTSDなどに関する体験を、専門用語を使わずお話しします。

 

▪️毒親問題

いつまでも親のせいにしている人は、親のせいにせざるを得ないほど、疲弊していることがある。

それを親に感謝できるくらい恵まれた人が

「いつまでも親のせいしてるんじゃない!」

といっているのだとしたら、想像力が足りないからかもしれない。

 

世の中には、恵まれた人には想像できない苦しさが存在する。

毒親は一見するといい親に見えることがあるから、他人から見ると、親のせいにすることが甘えに見える。

だから親のせいが事実であっても、親のせいにする人は孤立してしまう。

そもそも親のせいにするということは、親のおかげにするということでもある事を、考えたほうがいい。

 

 

さて、俺は親に感謝している側の人間だが、そう思えるようになるまで、紆余曲折あった。

俺の親は典型的な毒親だったが、先人の知恵により、単純に知識が足りず認知が歪んでいることに気づくことができた。

そこからは徹底的な戦争、2,3年は冷戦状態だったが、戦いの末、俺の話を受け入れてくれた。

 

ここだけ聞くと俺のお陰みたいな話だが、多くの修羅場を潜り抜けてきた親世代には、相応の自信と矜持がある。

新たな価値観を認めるのは、勇気がいることだ。それは、自分の過去の教育を否定することでもある。

その勇気に、最大の敬意を持って感謝を示そうと考えてる。

 

つまりは、俺は親に感謝できる恵まれた人間だが、そう思うことができない人の気持ちも少しはわかる。

ただ1ついえば、親とは徹底的に戦い、自分の中で解決した思うことが大事。

解決した先の世界は輝いてるから、期待してもらって大丈夫だ。

 

 

83(▪️映画イノセンスから、不完全な人間は何を求めるかを考察する)

 

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押井監督のイノセンスを久しぶりに見た。我々人間には身体がないことをテーマに、進化により不完全な存在となった人が、完全な存在である動物・人形・子供・神を求めることを考察していた。

 

人形→精神の存在しない身体そのもの。

神→無限の意識を持ち、身体からの解放を意味する。

動物→自意識を持たないため、身体と精神が一致している。故に人形や神と同等の完全さをもつ。

子供→自意識を持たない子供は身体そのもの。しかし人形とは違い何者か判明していない。

 

特に人形は大きなテーマになっている。


「人形の不気味さがどこから来るのかと言えば、人形が人間の雛型であり、つまり人間自身に他ならないからだ」

 

そもそも人形とは人間に真似て作られたものである。古くは日本でも、案山子や流し雛のように、神あるいは悪霊の依代としてきた。

 

この映画では、球体間接人形がモチーフとされるアンドロイドが登場する。球体関節人形は人形業界でも一大ジャンルの1つだが、このジャンルの魅力はパーツを接合する球体にあると押井監督はいう。

 

ラ・スペコラ→愛玩用アンドロイドの自壊のイメージ

人形劇→カーニバルの演出

 

「自然が計算可能だという信念は、人間もまた単純な機械部品に還元されるという結論を導き出す」

劇中でも登場した、18世紀の「人間機械論」のような唯物的な考えは、人間が虚無に帰属する恐怖を生じさせる。

 

この恐怖を解決するため、人間は上記のような完全な存在を求める。

 

82(▪️薬物への理解が乱用を防ぐ▪️俺とテーマパークを作らないか)

▪️薬物への理解が薬物乱用を防ぐ

夜回り先生こと水谷先生の話聞いてて思ったが、薬物乱用ってのは危険だが、何が危険かを理解する必要がある。

例えば身体・精神共に依存度の高いアルコールの酩酊は容認されてるのに、身体・精神の依存度が低くてダウナー系の大麻が「ダメ絶対」って風潮には懐疑的になる必要がある。

もちろん大麻取締法により、大麻取扱者以外の所持・譲渡受に罰則がある(使用は可、この点が覚せい剤と違う)。

危険だから乱用はダメと説明されたグループと、乱用による快楽とその危険性の関係を説明されたグループでは、後者の方が乱用防止効果が高い。

薬物の作用機序と分類くらいは誰でも簡単に理解できるから、生理解剖学と合わせて理解に勤めるのがよいだろう。

例えば、オピオイドはダメ絶対だけど、スマートドラッグなら共存を目指すことも可能だとわかるはず。
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俺は努力根性の縛りプレイが好きで、酒もタバコもほぼやらないので、そんな人がこう言うこというと、裏がありそうだと思われるかもしれないが、裏なんてない。基本的に世の中が楽しくなればいいと思ってるので、エビデンスはしっかり活用するということだ。

 

▪️俺とテーマパークを作らないか?

一人一人が活躍できる社会、つーか、漫画のキャラがそれぞれの個性を生かして活躍しているような世界が好き。

俺が考える世界は全員が主人公でなければならない。そのためにも皆の協力が必要だが、肝心の俺の知名度がまだまだ。もっと頑張らないと。

仲間を集めるためにも、より心の視野を広げて解像度の高められるような、情報を発信できるようにしなきゃな。

 

酒のんでないのに、酔っぱらいの文章ですね。ナチュラドーパミン